合成界面活性剤(石油由来)入りシャンプーの恐ろしさ

恐怖!合成シャンプーは使わないで。

合成界面活性剤は、主に石油から作られるもので、台所の洗剤や洗濯用合成洗剤にはなくてはならないものです。

 

なぜ、洗剤に合成界面活性剤が入ってるかというと、洗剤を作る際に水と油を混ぜ合わせる必要があるからです
水と油は、もともと混ざり合わない同士ですが、界面活性剤を入れることで混ぜ合わせることができるようになります。
また、少しの量の洗剤で油汚れを落とす強力なパワーがあります。

 

上記のような理由から中性洗剤は、手が荒れたり油汚れに弱いアルカリせっけんに変わって、家庭にはなくてはならない洗剤になりました。

 

強力な脱脂効果のある合成界面活性剤は、多くのシャンプーに乳化剤として含まれています。
乳化剤とは、本来混じることのない水と油を混ぜ合わせるために乳化させる働きをするものです。
乳化剤の威力は相当なものであると考えていいでしょう。

 

合成界面活性剤は、石油から合成されたもので、1滴でゴキブリを殺すことができるほその脱脂作用があります。
虫を殺せる合成界面活性剤が、シャンプーに入っているのです。

 

合成界面活性剤入りシャンプーを毎日使うことで、本来頭皮の保湿に必要な角質ははぎ取られてしまいます。
頭皮は、赤くうっ血したようになり、必要以上に皮脂がなくなったせいで頭皮全体が乾燥して白く粉をふいたようになってしまいます。

 

敏感肌の人ではすぐに頭皮のかゆみを感じる方もいらっしゃいます。
1ヶ月もすると抜け毛が始まり、3ヶ月後には頭皮が透けて見えるようになってきます。

 

中性洗剤は、生活排水として大きな社会問題になったこともあります
川や湖が汚れ、魚の住めない環境になってしまいます。

 

中性洗剤の成分は、アミノ酸を溶かすことができるので、
シャンプーに含まれていると髪の成長になくてはならない毛根を根元から溶かし消滅させてしまいます。

 

美容室

髪のプロでもある美容師さんにも合成界面活性剤入りのシャンプーが原因で引退に追い込まれる方もいらっしゃいます。

 

美容院で行なわれる、カラーやパーマには薬品が使われます。
この薬品を落とすために、洗浄力が強力なシャンプー(合成界面活性剤入り)が使われます。

 

毎日、このシャンプーを使うことで手が荒れてしまい、ひどいアレルギーになってしまう美容師さんが後を絶ちません。

 

市販のシャンプーや家庭用洗剤は十分に注意して購入してください。

 

余談ですが、殺菌効果のあるハンドソープもひどい肌荒れを起こします。アトピーや敏感肌の方は、手ぐらいと思わずに十分にお気をつけください。

 

 

 

 

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