正しい髪のブラッシング

抜け毛を防ぐブラッシング方法 3つのポイント

寝癖を直したり、髪型を整えたりするだけがブラッシングの役目ではありません。

 

ブラッシングは、絡んだ髪の毛をほぐして髪の表面に付いたホコリやちりなどの汚れを落としたり
髪全体に皮脂を行き渡らせる効果があります。(※皮脂は髪のバリヤの働きもあります)

 

ブラッシングは、頭皮に対してマッサージ効果もあります。
ブラシの先が頭皮に当たることで、頭皮の血行が良くなり髪の成長に必要な栄養素が毛根に届きやすくなります。

 

シャンプー前の一手間としてブラッシングを行なうと
大きな汚れ(ホコリ・チリ・抜け毛)を落とすことになるのでシャンプーの泡立ちが格段にアップします。
すすぎの時間も短くなるので、髪を洗い流すシャワー時間も減り節約にもなります。

 

ブラッシングは無理に髪を引っ張ると頭皮への負担となるので注意してください!

 

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美容室や高級サロンでは、豚毛・猪毛のブラシが使われています。
クシといえども、高級なモノはウン千円〜ウン万円と高価です。
自宅用には、毛先のやわらかいクシであれば問題ありません。
ただし、100均に売っているようなナイロン製のブラシは、ブラッシングの時に静電気が起こりやすく髪を傷めることもあるので避けた方がいいでしょう。

 

2,000円〜3,000円といったお手頃価格のクシの中では
デンマン・サンビーなどのメーカーがおすすめです。
ほどよい重さがあり手にフィットするのでブラッシングだけで髪がツヤツヤになります。

 

 

正しいブラッシング

無理に引っ張らずに毛先から丁寧に

髪の根元からブラシを入れて強く引っ張るようにブラッシングしているあなたは要注意です。
髪が途中で切れてしまう切れ毛になったり、引っ張られることで毛根にダメージが残ってしまいます。

 

毛先から丁寧に1本1本解きほぐしていきましょう。
焦らずゆっくりと髪の根元に向かってブラッシングをしてください。

 

ロングの方は、髪の毛を少しずつ取り分けてあげるとブラッシングがし易くなります。

 

ブラシをおろすときは頭のカーブにそって

ブラシを頭皮に押しつけすぎると頭皮に傷をつけてしまいます。
あまり強く押しつけないように頭皮の丸みにあわせてブラシをおろしてください。

 

ブラシを早く動かすと、髪とクシの間で摩擦が起こり髪のキューティクルを壊してしまいます。
さらに髪がもつれ合う原因にもなりかねません。

 

時間がない朝でもあせらずゆっくりとブラッシングをしてあげるように心がけてみてください。

 

髪を清潔に保つようにブラシも清潔に

正しいブラッシング方法を活かすためには、ブラシを清潔にしておかないと意味がありません。
髪の毛が絡まったまま、ホコリがついたままでブラッシングをすると
自分の大切な髪に雑菌や汚れをこすりつけていることになります。
最低週に1回はお湯で洗うなどしてホコリや絡まった髪の毛をこまめに取り除いてあげましょう。

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