頭皮に負担の少ない髪型

頭皮に負担の少ない髪型も抜け毛予防になります

頭皮の状態が健康そのもので、髪の悩みもない時であれば、髪型が頭皮の負担になることはありません。
ショートヘアー・ロングヘアーどちらもナチュラルな髪型であれば問題も起きません。

 

「ショートとロングどちらが頭皮に悪いですか?」と聞かれることも多いのですが、どちらかと言えば、ショートヘアよりもロングヘアーの方が頭皮にかかる負担は大きいです。

 

ロングヘアー

 

ロングヘアーの中でも腰ぐらいまでの長さの場合は、重力によって重くなった髪を毛穴だけで支えることになるため、脱毛症の危険度が増します。(※女性の脱毛症6タイプ

 

ロングヘアーは、切れ毛や枝毛が気になってきたと感じたら毛先を切りそろえてあげましょう。
ダメージを残して伸ばしていくよりも、キレイに整えて伸ばしていく方がボリュームも出やすくなります。

 

極端なロングヘアー以上に毛穴の負担が大きい髪型があります。
長期間この3つの髪型をしていると、頭皮環境が悪くなります。
結婚式の2次会やパーティーなど特別な日を除いて頭皮に負担のかかる髪型は控えてください

 

毛穴頭皮が悲鳴を上げる!?抜け毛になるかも・・気をつけたい3つの髪型

逆毛で作った盛り髪

結婚式やパーティーなど華やかな時にする髪型のテクニックでもある逆毛。
ボリュームが出てゴージャスな感じになりますが、髪にとってはダメージになります。

 

抜け毛になりやすい髪型

 

逆毛を作るときに、クシを毛先から根元に向かって入れていくときに髪の表面にあるキューティクルをはがすことに。
キューティクルがはがれると、髪の保湿が悪くなったり指通りが悪くなったりしてしまいます。

 

無理に逆毛を作ろうと引っ張ってしまうと頭皮と毛穴にも負担がかかります。
冬場には静電気が発生しやすくなりますので、髪の毛にはやさしくない髪型です。

 

スタイリング剤を大量に必要とする髪型

着物を着たりするときなど、風が吹いても崩れないようにヘアスプレーやスタイリング剤で固める髪型は要注意です。

 

抜け毛になりやすい髪型

 

洗い流す時に、シャンプーで力いっぱい洗いがちです。髪をひっぱたり、爪を立てて洗うことになるので頭皮に負担がかかります。
シャンプーで落としやすいスタイリング剤を選んだり全体ではなくピンポイントでスタイリング剤を使うなど、髪の負担を少しでも軽くしてあげることが大切です。

 

長期間のエクステンション

長期間のエクステは髪にもっとも悪い髪型です
エクステンションは髪の毛に直接結びつけていくので、1つの毛穴にかかる負担が何倍にもなっていきます。

 

抜け毛になりやすい髪型

 

長期間エクステをつけたままでは、髪の毛が24時間引っ張られている状態になり抜け毛を誘発します。
また、エクステがじゃまになり頭皮環境を清潔にするためのシャンプーもおろそかになりがちです。
地肌までしっかりと洗い上げることが難しくなってしまいます。

 

夏場の汗をかきやすい時期に、頭皮をしっかりと洗えないエクステは頭皮の臭い・頭皮環境の悪化・抜け毛・頭皮の血行不良など悪いことばかりです。
エクステもポイントで使う程度にしておくことをオススメします。

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