髪のオシャレを楽しむポイント

髪のオシャレは髪に与えるダメージを考えてから

日本人女性は、昔から髪を大切に扱ってきました。
「髪は女の命」とも言われるように、
髪は年齢以上に見た目の印象を決める大切なパーツの一つです

 

後ろ姿をキレイに見せる決め手は、髪の美しさに比例するとも言われます。
髪がキレイだと若く品がある女性に見られるということです。

 

年齢を重ねるにつれて、女性が気になる体のパーツTOP3は
肌・ボディライン・髪です。

 

年齢で女性が気になるボディパーツ

お肌  (61%)
おなか (12%)
髪   (10%)

 

髪型を変えたり、白髪を気にしたり、ボリュームアップのためにパーマをかけたり・・・
髪のオシャレは、女性がいつまでも若く美しくありたいと願う自己表現の表れです。

ちょっと待った!その髪のオシャレは大丈夫?

髪の毛のオシャレの中には、頭皮環境を悪くしてしまうものがあります。

 

しかし髪のオシャレをすることは、精神面にプラスになるのでとても良いことです。
髪のオシャレに無関心になって育毛を諦めてしまうより、オシャレを楽しみながら育毛に取り組んでいただきたいと思います。

 

白髪が気になるときは、白髪染めをしても大丈夫です。
ボリュームが気になるときは、パーマをしても大丈夫です。
使用回数と頭皮・髪の状態を考えながら、素敵な髪のオシャレを楽しんでください。

カラー・パーマは頻度に気をつけて

カラー・パーマは、薬剤によって髪の構造を変えてしまうものです。
頭皮へのダメージには軽度から重度のものまで様々です。
軽度のものでも長く頻繁に続けていれば、頭皮・髪に何らかの影響は出てきます。

 

パーマ・白髪染めが髪に与えるダメージ

パーマは髪の強度を弱くしたり、弾力性が弱まる原因になります。
ヘアカラー(永久染毛剤)や白髪染めは。髪の内部から着色するので髪のダメージは深刻です。

 

髪のおしゃれ

 

ヘアサイクルによる髪の生え替わりに時期にカラー・パーマをくり返してしまうと、
髪へのダメージが蓄積されてハリコシ、ツヤがなくなってしまいます。

 

ダメージが重なると、切れ毛や抜け毛が増加することもあります。
髪の毛だけではなく。頭皮に薬剤が付着してしまうことで頭皮にもダメージを与えてしまいます。

 

髪のオシャレは、女性の楽しみでもあります。
頭皮・髪の事を第一に考えると、なるべく頭皮・髪へのダメージが少ないものを数回行なうことが現実的ではないでしょうか。
負担の大きいブリーチ・縮毛矯正はなるべく半年に1回程度で終わらせるようにしてください。

ヘアカラーとパーマの頭皮・髪へのダメージ度は

ヘアマニキュア

 

頭皮への負担度:髪のおしゃれ

 

髪のオシャレの中で最も頭皮への負担が少ないのがヘアマニキュアです。
ヘアマニキュアは、髪の内部ではなく髪の表面にカラー剤が付着するだけなので、染毛効果は数週間と短め。
永久染毛剤のヘアカラーよりも髪へのダメージは少なく、頭皮への負担も小さい。

 

 

パーマ

 

頭皮への負担度:髪のおしゃれ

 

パーマは、髪の表面をおおっているキューティクルをはがし、髪内部の繊維を薬剤で一度切断します。
髪本来のハリコシが失われてしまうのは、一度髪の組織を壊すからです。

 

髪の繊維をバラバラにした後に、ロッドと熱、再結合の薬剤によって髪をクセづけていきます。
パーマのダメージは、パーマの種類や髪質によって大きく変わってきますが、なるべく回数をへらしたいところです。

 

 

ヘアカラー

 

頭皮への負担度:髪のおしゃれ
ヘアカラーには種類がたくさんあります。
ヘアカラーの中でも髪・頭皮にダメージが大きいのが、1ヶ月〜2ヶ月は色落ちをしない永久染毛剤を使ったヘアカラーです。

 

アルカリ性の商品は、酸性のカラー剤よりも染毛効果が高く髪のダメージが大きくなります。
白髪染めは、アルカリ性のカラー剤が多いので頭皮が弱い方は注意が必要です。

 

 

ブリーチ

 

頭皮への負担度:髪のおしゃれ
お手軽なカラー剤として使用されているブリーチ。
お手軽度とは違って、髪・頭皮のダメージ度は最も大きい5です。

 

ブリーチは、髪内部にあるメラニン色素を脱色することで髪の色を明るくします。
頭皮に付くと、毛穴から進入した薬剤で頭皮がピリピリとしてしまうこともあります。

 

髪・頭皮へのダメージが大きいので、繰り返しの使用は控えてください。

 

 

縮毛矯正

 

頭皮への負担度:髪のおしゃれ
縮毛矯正は、クセのある髪をストレートにするために行なうので、
薬剤と熱のダメージが大きい施術です。髪の毛と頭皮へのダメージ度は、文句なしのナンバーワン。
長期間、縮毛矯正を行なってきた女性が、
縮毛矯正を行なっていない女性に比べて抜け毛が多くなる傾向があるようです。
将来、抜け毛に悩まないために、縮れ毛が気になる方は、できるだけ間隔を開けて縮毛矯正を行なうようにしてください。

 

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