女性が気になる抜け毛ポイント

みんなが気にしている抜け毛の場所は?

抜け毛は人に相談しにくいし、抜け毛対策をどうやっていいのか分からないと悩んでいませんか?

 

女性が気になる抜け毛

 

女性が気になる部分別に、抜け毛の特徴と、今日から簡単に始められる抜け毛対策をまとめてみました。
今日から取り組める抜け毛対策を書いていますので、是非ご参考にしてください。

 

女性同士、家族にも抜け毛の悩みを打ち明けられずに悩んでいる女性がたくさんいらっしゃいます。
わたしの友人も抜け毛がひどかった時期は誰にも相談できずに、
毎日「このまま髪がなくなったらどうしよう。」と抜け毛の不安でいっぱいだったと聞きました。

 

あなたの不安と抜け毛が少しでも改善するヒントになれば嬉しいです。

女性の抜け毛 発生場所

つむじ 頭頂部 付近

 

50代・60代の方に多い頭頂部、つむじ付近の抜け毛です。

つむじ付近の抜け毛の特徴

  • 髪全体が細く薄くなったように感じる
  • 鏡の前に立つと頭皮が見えているような気がする
  • 髪全体のボリュームがなくなりペタンとハリコシのない髪になっている

 

つむじ付近の抜け毛は、つむじハゲと言われることもあります。
円形脱毛症のような1ヵ所に表れる抜け毛ではなく、髪1本1本が少しずつ薄くなっていきます。

 

つむじ、頭頂部は自分自身でチェックする機会が少ないので、家族や友人の指摘で気づく方も多いようです。

 

つむじの抜け毛の原因は、女性ホルモンのバランスが悪くなっていることです。

 

髪と女性ホルモンには、大きな関係があります。
50代・60代の方は、20代の頃に比べると女性ホルモンの割合が半分程度に減少していることもあります。

 

女性ホルモンが減少すると、髪のヘアサイクルがみだれていき髪全体が細くハリコシのない髪になっていきます。

 

つむじの抜け毛対策

つむじ付近の抜け毛対策は、ヘアサイクルを正常に戻してあげることです。
ヘアサイクルを戻してあげるには、女性ホルモンのバランスを整えてあげましょう。

 

50代・60代で女性ホルモンが少なくなっていても諦めないでください。
女性ホルモンによく似た大豆製品を取り入れた食事を心がけるだけで、ホルモンバランスを整えることができます。
納豆・豆腐・きなこなどを積極的に摂るようにしてください。

 

より効率よく抜け毛に役立つ成分を取り入れたい方は、育毛サプリメントがおすすめです。
サプリメントであれば、髪に役立つ亜鉛・鉄といった成分も同時に取り入れることができます。

 

バランスの良い食事と規則正しい生活リズムによってホルモンバランスを整えていくと
ヘアサイクルが正常に近づいていき抜け毛の量を抑えることができます。

分け目 生え際

 

40代女性になると増える悩みが、生え際や髪の分け目の抜け毛・薄毛です。
分け目の抜け毛を気にされている女性は、ある日突然地肌が見えていることに気づかれるようです。

 

分け目の抜け毛

分け目の抜け毛の特徴

  • 分け目の幅が広がっている
  • 地肌が見え、光でキラキラしている
  • 分け目付近の髪の毛は細く短い髪が多い

 

ヘアスタイルは違っても、分け目がいつも同じになっていませんか。
髪の生え方によっては、分けたくなくてもいつも同じ分け目になってしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、何年も同じ分け目の髪型を続けていると抜け毛や薄毛の原因になります
分け目付近からボリューム、コシのないペタンコ髪になったり、分け目の抜け毛で見えてしまった地肌が日焼けを起こしたりもします。

 

頭皮が日焼けをすると、頭皮が弱くなりますます健康なハリコシのある髪が生えてきにくい状態になります。
健康な髪が少ないので、ますます抜け毛が増えてしまい分け目の薄毛が広がります。

 

 

分け目の抜け毛対策

分け目の抜け毛を減らすためには、分け目を変えることが第一歩です。
分け目を変えてしまうのは、髪の印象が変わってしまうので勇気がいります。
外出の時は無理!と感じる方は、お家にいる間だけでも分け目を変えてみてください。

 

お家で簡単にできる分け目の変え方

  • お風呂上がりに濡れた髪は、分け目を変える絶好のチャンスです。

濡れた髪をタオルドライしながらいつもとは違う方向に髪を分けてあげてください。
そのままブローを髪の根元から行なえば、簡単に分け目を変えることができます。

  • 手グシで頭頂部から前に髪をとく

クシを使うと、髪がキレイにまとまりすぎるので手グシで髪をくしゃくしゃにするぐらいがちょうど良いです。
手首を揺らしながら、髪をバサバサ状態にすることがポイントです。

     

    分け目を変えることで、元の分け目の抜け毛改善にはなりますが、
    根本的な解決策とまでは残念ながらいきません。

     

    分け目を変えつつ、少なくなってしまった髪の毛の回復を促してあげることも大切です。
    髪の抜け毛対策としては女性用育毛剤などのヘアケア剤を取り入れてください。

     

     

おでこ 生え際

 

抜け毛の中でもっとも自覚症状がある場所が、おでこ・生え際です。
男性ではM字ハゲのように前髪が後退していきますが、女性の抜け毛はおでこだけではなく全体的に髪の毛が細く薄くなっていきます

 

おでこの抜け毛

おでこ・生え際の抜け毛の特徴

  • おでこが広がっているように感じる
  • 髪をアップにしたときにサイド(側頭部)の抜け毛も気になる
  • 頭皮が透けている感じが前頭部から頭頂部にかけて気になる

 

閉経後に起こりやすいおでこや生え際の抜け毛の原因は、加齢による毛髪の衰えです。
加齢とともに髪の毛の質が変化していき、ハリコシの現象やボリュームダウンを引き起こします。
髪が細く弱くなってくると、髪全体の毛量(ボリューム)が下がり薄くなっていきます。

 

加齢による髪の変化は、女性ホルモンの減少が主な原因と考えられています。
30代後半から、徐々に女性ホルモンが減り続け、40歳に入ると20代の3分の2程度となります。
女性ホルモンが減少することで、男性ホルモンの割合が相対的に増加し抜け毛を誘発する場合があります。

 

おでこの抜け毛対策

加齢による女性ホルモンの減少は誰にでも等しく起こります。
50代で20代のようなボリュームのある髪をしていても年相応に見えません。
キレイで美しい女性は、実年齢よりも少し若いぐらいが一番素敵です。

 

50代は40代の、40代は30代の髪を手に入れるには毎日のケアが欠かせません。

 

おでこ周りは、ファンデーションや乳液・クリームが残りやすい場所です。
まずは、おでこの生え際に良くない化粧品の残りをキレイに洗浄しましょう。

 

ゴシゴシ洗いすぎると、おでこの生え際を傷つけることになります。
もちもちの泡でやさしく包み込むように洗い上げてください。
洗うときは無添加の洗顔石けんやアミノ酸系の頭皮にやさしいシャンプーがおすすめです。

 

洗い上げた後は、髪に働きかける育毛剤を使ってください。
ここでポイントは、女性専用の育毛剤を使うこと。

 

男性用は、男性ホルモンの抑制成分も含まれています。
もともと体内の男性ホルモンが少ない女性には、男性用育毛剤は必要ありません。

 

女性の髪のための女性用育毛剤で、おでこの抜け毛が気になる部分に元気を与えてあげましょう。

 

 

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